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救命救急センター施設紹介

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初療室

初療室では気道管理、呼吸及び循環管理に必要な各種医療機器や薬剤を備えている他、緊急に開胸や開腹等が行えるような手術器具も常備され、多発外傷等の重症病態に対応できるようにしています。初療室に隣接して心臓カテーテル室があり、急性心筋梗塞等の循環器疾患の治療に速やかに対応できるようにしています。またCT室や透視室及び内視鏡室も初療室の近くにあり、患者様の移動は短時間で可能です。

ICU・救急病棟

救命救急センターの病棟に入院する際は、専用エレベータで移動することができます。病棟は手術室にも隣接しています。
病棟には熱傷浴室がある他、人工呼吸器や各種血液浄化、IABP、PCPS等も使用可能です。また気管切開や開腹手術(緊急時)なども、実施できるようにしています。
救急・集中治療科医師だけでなく、各診療科の医師や重症救急患者様の看護に慣れたスタッフ、臨床工学技師等がチームとなって診療に当たっています。
対象疾患
循環器疾患・呼吸器疾患・消化器疾患・神経疾患・重症敗血症・代謝性疾患・多発外傷・重症中毒、その他

ICU

ベッド数は6床です。
救命(呼吸・循環管理)を主目的として集中治療を行っています。

救急病棟

ベッド数は15床(うち重症用4床・個室4床)です。
救急病棟では、診療科に問わず重症度の高い患者様を対象としています。
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