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アルメイダ病院とは

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エントランス・受付

〜アルメイダプラザの小枝の揺れる音と風のにおい〜

病院棟と研修会館を結ぶブリッジ棟により検査棟、看護学校等の建物とは専用歩道にて結ばれ、研修会館(医師会事務局)を中心とした医療・福祉・保険・教育の機能を持つ大分市医師会施設。
病院棟と研修会館の空間に芝生・ベンチを設けた庭園(アルメイダプラザ)をレイアウトし、さらに病院玄関前には病院完成を記念して、医師会役員の先生方より「枝垂れ桜」が植樹されています。(プラザには災害に備え、非常電源・電話回線・LAN等を設備しております。)

〜まるでホテルのロビーを思わせるエントランス〜

来院される方をお迎えする玄関ロビーは、木目調で明るく温かな雰囲気を漂わせ、患者様の緊張を和らげます。
新病院で導入した「電子カルテシステム」は、患者様の診療記録や検査結果、薬剤、各種指導など細かな情報を管理し、院内情報の共有による迅速な対応が可能となり、患者様への更なる医療サービスの提供を行っております。

ホスピタルギャラリー

やわらかな光が差し込む吹き抜けの空間、ホスピタルギャラリー
〜自然と人が集う カフェのようなスペース〜

総合受付の奥には、通路を兼ねたさわやなか吹き抜けの空間を設けました。前面ガラス張りの大きなフレームからは空の色や自然の緑の色彩が常に取り込まれて、訪れる人が心地よく過ごせるスペースとなっています。
壁面には、アート作品を展示したり、ときには音楽鑑賞の場に使われたりと、まさにギャラリーといえる文化的共用スペースです。

共用空間・サイン計画

院内全体を包み込むあたたかな彩色と機能的なサイン
〜共用空間も木質系素材を中心とした内装〜

病院は、共用空間に及ぶまで木質系の内装に統一しています。待合に使われるベンチも配色やデザインにこだわりました。
外来診察・検査部門を全て1階に配置し、同じフロアで内視鏡・放射線等の検査や処置を受けることができます。
また、玄関ロビーから各階エレベータホール、病棟廊下、病室にいたるまで約300点にも及ぶアートワークは、院内を吹き抜ける“風”のような優しさと“水”のような潤いを感じさせます。

病室・デイルーム

より快適に 心地よく 笑顔で過ごしていただくために
〜「アメニティ」を充分考慮した病室〜

少しでも快適に心地よく過ごして頂く為に、各病室のインテリアも木質系を基調にしています。特に各ベッドの間のスペースにはこだわり、4床以上の病室はありません。ロッカーと一体化した医療コンソールの設置など、医療機能を備えつつ落ち着いた雰囲気を保ち、プライバシーの確保を優先した造りとなっています。
385床のうち個室率は、32パーセント。個室にはお見舞いの方にも配慮して、ベンチを兼ねた出窓を設置しております。

〜各階に設けられた日ざしあふれるデイルーム〜

病棟には、南東部分に景色の良さ生かしたデイサービスが設けられ、常に日差しあふれる想いの場となっています。

レストラン・売店

つい寄りたくなる、自慢のレストランと売店
〜芝生を眺めながら、ほっと一息〜

ロータリーから見えるブリッジ棟1階のスペースは、職員食堂を兼ねたレストランと売店です。日替わりのランチメニューをはじめ、ドリンク類も豊富に備えており、外来患者様やお見舞いの方たちの休憩スペースとしてもスポットです。

〜ちょっとした買い物に嬉しい充実の売店〜

入院中に必要な生活用品などを取り揃えた売店は焼きたてパンなども豊富に揃え、職員だけでなくお見舞いの方にも大好評です。

主な高性能医療機器

CT紹介

当院CT装置は64列と320列が1台ずつ計2台が現在稼働しています。平成25年11月に新規導入いたしましたCT装置の特徴は320列の広い面検出器を 搭載し、16cm幅を最速1回転0.275秒で撮影でき動きのある心臓CT検査、特に不整脈がある方でもその威力を発揮します。そして動きの抑制が困難な乳児や救急搬送された緊急CT検査でも従来機種よりも迅速に低線量で撮影できます。 開口径78cmのワイドボアにより従来CTより圧迫感が少なく検査を受けることができ、 東芝独自の逐次近似応用技術「AIDR 3D」を標準搭載して画質の向上を図っています。

64列マルチスライスCT(LightSpeed VCT)

CT(コンピュータ断層撮影装置)は、最新型の64列マルチスライスCTを採用。従来より超高速の撮影が可能になり、肺の撮影であれば2秒で、全身でも10秒で撮影します。数秒のうちに働いている臓器でも多数の断層画像データを得られるため、特に冠動脈造影検査にその威力を発揮。心筋梗塞の原因である血管内に沈着したプラーク(コレステロール)を鮮明に捉えることが可能です。最先端の画像解析ソフトで任意の断面画像や元立体画像を映し出す事が出来るようになりました。

直線加速装置リニアック(CLINAC21EX)

放射線治療装置はVARIAN社製のCLINAC21EXを採用。高エネルギーX線(6MV・10MV)と電子線照射で、がん病巣に高線量を集中させて治療をする機器です。原発巣だけを多方向から正確にねらい打ちする定位放射線治療、照射野内の放射線の強度を変化(変調)させて照射を行う強度変調放射線治療(IMRT)などの高精度照射技術を用いる方法はコンピュータの進歩とともに著しく進歩しました。合併症を増やすことなく高線量照射が可能です

血管撮影装置(Innova3100IQ)

最新鋭のオールデジタル血管撮影装置Innova3100IQ(米国GE社製)を設置しています。血管撮影とは、体のさまざまな部位の血管の形や血液の流れを観察したり、必要に応じ診断、治療を目的とする検査です。従来アナログ撮影技術を用いていたX線撮影技術にフラットパネルディテクタ(半導体検出器)を導入することにより、完全なデジタル化を再現。微細な血管病変を高品位にかつ低X線量で撮影することができる装置です。

MR装置(Signa HD 1.5T)

MR装置は米国GE社製 Signa HD 1.5Tを設置しています。MR装置とは、磁場と電波の力を利用し体内の情報を画像化する装置です。X線を利用しないため、被ばくすることなく撮影でき、頭部の血管や急性期の脳梗塞の描出、腹部や乳房の病変、整形領域での疾患の描出などが可能です。従来に比べてVolume Scanを得意とし、頭部や腹部、乳房、整形領域において非常に薄いスライスでの撮影が可能です。そのため、より小さな病変の描出能に優れています。

心血管造影撮影装置(AXIOM Artis dBC)

心血管疾患の診断に不可欠な血管撮影装置は、シーメンス社製のAXIOM Artis dBCを採用。全身領域をターゲットとする画像自動回転補正機能を搭載し、低被ばくと高画質を実現したフルデジタルの心血管造影装置です。微細な血管もクリアに観察できる高精細画像の撮影が可能になることによって、心血管疾患一般の診断だけでなくインターベンション(血管内治療)領域へと治療は進化してきており、そのウエイトは年々増加しております。

ICU(集中治療室)、救急病棟・重症用

重篤な患者様の容態を24時間体制で管理し、より効果的な治療を施すことを目的とするICUには、最も定評と実績のあるドレーゲル社の製品を採用。現在必要とする機能を充分活用するとともに、将来の医療技術の進歩、アーム式、ビーム式ともドレーゲル社製に備えることにより、院内各所での操作性が統一され、安全性と合理化、コスト削減の可能性を確保しています。

ICU(集中治療室・個室)

個室のICUにも、最も定評と実績のあるドレーゲル社の製品を採用し、最適な位置取りや配置が可能となるアーム式のシーリングサプライユニットを設置しました。
重篤な患者様の為の強力かつ集中的な治療看護を行えるよう、最高レベルの処置を可能にするICUを目指しています。

NICU(新生児集中治療室)

複雑でクリティカルな環境となるNICUには、ドレーゲル社製のビーム式シーリングサプライユニットを採用しました。それぞれの赤ちゃんの状況に速やかに対応する為のケアエリア作りに実績のあるユニットを選定することにより合理化とともに安全性も向上。看護作業効率はもちろん、ご家族の方のメンタルな部分での印象も各段に向上しました。また、最新型保育器カレオを採用し、赤ちゃんの快適で健やかな成長を高度にケアする環境も整えました。

院内緑化エコロジーガーデン

アルメイダ病院では地球環境保全と患者アメニティの向上のために、院内緑化エコロジーガーデンを導入致しました。 “エコロジーガーデン”はCO2(二酸化炭素)やVOC(揮発性有機化合物)の吸収に優れ、臭気の除去能力が高く、マイナスイオンの発生能力にも優れた観属植物(エコ・プラント)と、活性炭や石灰岩を特殊加工した土壌(エコ土)を用いた院内緑化です。 エコロジーガーデンを取り入れた他院の情報でも、「院内のにおいがなくなった」「空気がきれいになったようだ」「緑があるから心が安らぐ」などの意見が寄せられていると聞き、当院でも導入に踏み切りました。

地球の環境問題とされているCO2削減に微力ながらも貢献し、患者さん・家族・近隣の方々には少しでも「安らぎ」「潤い」 「憩い」を貢献できればと考えております。今後の院内緑化の活動にご期待下さい。
ホスピタルギャラリー横 待合室内 外来待合室 レストラン内
スポンサー企業様
これらの緑化は下記の企業様のご協力のもとに維持運営を行っております。
その他多数のスポンサー企業様にご協力して頂いております。
詳しくはエントランスのサインボードをご覧ください。
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