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院長あいさつ

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 当院は医師会会員による共同利用の開放型病院として昭和44年に開院しました。当院はかかりつけ(会員)医師との密接な連携のもと、地域中核病院として急性期疾患を中心とした医療を担っています。
 その間、昭和53年には救命救急センターの認定、平成10年地域医療支援病院承認など時代のニーズに合った機能を備え、さらに、新病院開院(H20.3.1)と同時に、地域周産期母子医療センターに認定されました。
 また、平成19年にはISO9001の認証取得を受け、地域の皆さまの視点に立ち、質の高い医療を保証するための体制づくりと、経営体質強化、業務の効率化・改善を行っています。
 当院は大分県で初めて免震構造を採用した安全性の高い建物であり、整った医療環境を礎として4疾病5事業の更なる充実を図り、市民・県民の皆様が安心して高度な医療が受けられる医療機関として飛躍し続けて参りたいと思っています。
「アルメイダ」の由来
1557年ポルトガルの宣教師で医師でもあった「ルイス・デ・アルメイダ」が私財を投じて、府内(大分市)に日本で始めての洋式病院を建て、そこには医学校や育児院も併設され「人間愛の精神」をもって多くの住民の診療にあたったと伝えられています。大分市医師会は、病院名にその名を残し偉業を受け継いでいます。
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