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糖尿病療養指導士会ごあいさつ

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ごあいさつ

アルメイダ病院糖尿病療養指導士会
代表臨床検査技師 加藤 由希子

ホームページをご覧頂きありがとうございます。
このたび糖尿病ケアチームは結成されて7年目を迎えました。

まず、こちらの組織から説明からさせていただきます。
糖尿病ケアチームは内分泌科医師2名、糖尿病療養指導士15名、院内糖尿病療養指導士9名、ケアチーム24名(外来・病棟看護師22名、栄養士1名、事務1名)の50名の体制となっています。

本組織の取り組みは糖尿病療養指導士が中心となりこれまでに体験したこと、活動してきたこと、新しい糖尿病に関する情報交換を各病棟看護師に活発に行うことから始まりました。
本年度の糖尿病ケアチームの目標は《安全な糖尿病治療に貢献する・正確なインスリンの使い方と低血糖の処置》を掲げました。

ここ最近の糖尿病治療においては、新しい治療薬が数多く開発され目まぐるしく進歩してきています。患者様にとってはとても朗報であり、療養指導にあたる私たちにとっても嬉しい限りです。その反面、糖尿病治療が高度化することで、安全かつ正確さが要求されてきます。今年の目標に『安全』を掲げたのはそのような背景にあります。そのためには日々進歩する糖尿病治療や療養指導について、私たち自身が勉強や情報収集に努力しなければなりません。さらには私たち専門の療養指導士以外のスタッフのレベル向上に努めることによりアルメイダ病院全体のレベル向上と維持を図る必要があります。
そのためには、毎月行う会議を魅力のある議題にし、出席率を上げスキルアップに繋げることです。レベル向上を目指すケアチームが増えていくことが糖尿病療養指導の重要性を各病棟に浸透させ、活動領域がさらに拡がる可能性を示唆すると考えます。積極的に施設内から施設外、地域へ活動領域を拡げていきたいと思います。

今現在、月例会議も9割の出席率、病院内(外部も出席できる)での講演会は5回目まで予定しております。また、院内だけの糖尿病療養指導士の設立も思案しております。少しでも糖尿病患者様に糖尿病療養指導ができて、このスタッフがいるから病院へ行くのが待ち遠しくなると言われるくらいになりたいと思います。また私たちと同じ気持ちでケアチームに参加したいという希望者が増えることを願っています。

今大変厳しい状況の中でメンバー全員の努力により築かれている糖尿病ケアチームがより一層将来に展望が開かれるように寄せられる期待にこたえる役割と使命を果たしていかなければならないと考えます。各方面からのご協力も何卒よろしくお願い申し上げます。


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