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医学生・臨床研修医向け

緩和ケア内科

当科の特徴

大分市医師会立アルメイダ病院は、1969年に設立されました。1978年には救命救急センターの認定を受け、1998年に地域医療支援病院として承認されるなど時代のニーズに応えてきました。また、2010年には地域がん診療連携拠点病院に指定されております。このように地域のニーズも反映し発展してきた当院ですが、地域の緩和ケア普及、発展を目的として、2012年4月に緩和ケア病棟を開設しました。大分県内のがん診療連携拠点病院としては最初となります。
がん患者さんが望む場所で療養できるよう、他のがん診療連携拠点病院や一般病院、在宅療養支援診療所と連携し切れ目ない緩和ケアの提供を目指しています。
希望すれば院内緩和ケアチームや在宅でも緩和ケアを研修できるプログラムがあります。興味を持たれた方は気兼ねなくご連絡ください。

診療スタッフ

部長 大野 栄治(おおの えいじ)
主な資格 日本緩和医療学会専門医
日本血液学会血液専門医・指導医
日本内科学会認定内科医
専門分野 緩和ケア内科、血液内科
趣味 自転車、オートバイ

診療実績

平成28年度 緩和ケア病棟では139名の新規入院を受け入れました。
緩和ケアチームは129名に介入を行っています。

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