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医学生・臨床研修医向け

産科・婦人科

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アルメイダ病院は2008年に新病院に移転し、同時期に地域周産期母子医療センターに認定されました。当科では周産期医療と良性婦人科疾患を取り扱っています。産科としては妊娠、分娩、産褥期の管理、内科・外科合併症妊娠、多胎の管理、羊水染色体検査を、婦人科としては腹腔鏡下手術を中心とした良性婦人科疾患の手術を行っています。
周産期医療については年間100例以上の母体搬送を受け入れており、ハイリスク妊娠の管理・分娩、帝王切開術を習得するにはとても良い環境です。また、NICUは同一病棟にあり新生児管理の習得も容易です。
婦人科としては腹腔鏡下手術は年間200例以上有り、腹腔鏡下手術の基礎から応用まで習得できます。
当院は日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設となっていますので、諸条件をクリアすれば専門医取得が可能です。
専門の技術を習得するためには多くの症例を経験する必要があります。当科ではその機会を提供できる環境にあります。一緒に勉強してみませんか?

診療スタッフ

統括産科婦人科部長兼
産科部長・地域周産期母子
医療副センター長
松山 聖
(まつやま さとし)
主な資格 日本産婦人科学会産婦人科専門医
母体保護法指定医師
専門分野  
趣味  
婦人科部長 岩里 桂太郎(いわさと けいたろう)
主な資格 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
麻酔科標榜医
日本麻酔科学会認定医
専門分野 婦人科全般、一般麻酔
趣味  
役職 名前 主な資格 専門分野 趣味
医員 荒金 杏
(あらかね あんず)
日本産婦人科学会産婦人科専門医
日本周産期・新生児医学会専門医(母体・胎児)
   
医員 穴井 麻友美
(あない まゆみ)
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
日本母体救命システム普及協議会ベーシックコースインストラクター
   

研修期間中に経験できる症例

○妊娠、分娩、産褥期の管理
○内科、外科合併症妊娠(糖尿病、高血圧、心疾患など) 
○産科合併症(切迫流早産、頚管無力症、妊娠高血圧症候群など)
○多胎の管理
○羊水染色体検査
○腹腔鏡下手術
○良性婦人科疾患手術
○子宮初期悪性腫瘍手術

診療実績(平成29年実績)

○産科入院数274例(うち母体搬送入院85例)
○出産数192例(含双胎3例)帝王切開数62例(うち病棟内帝王切開数61例)
○羊水染色体検査11例


≪腹腔鏡下手術≫
腹腔鏡下手術183例中
○子宮外妊娠手術38例
○卵巣に対する手術64例(妊娠中の手術2例を含む)
○子宮に対する手術69例
○卵管に対する手術9例(子宮外妊娠手術を除く)
○その他2例

 


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