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医学生・臨床研修医向け

形成外科

病棟とベッド数

    4階東病棟10〜15室(消化器内科・皮膚科と混合) 、小児は個室を使用します。
ICU、熱傷室 1〜3室

診療スタッフ

部長 橋本 裕之(はしもと ひろゆき)
主な資格 日本形成外科学会専門医
日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導専門医
日本皮膚科学会専門医
専門分野  
趣味 ゴルフ、料理
脳神経外科 	部長 	中野 俊久
役職 名前 主な資格 専門分野 趣味
医員 進来 塁
(すずき るい)
     
医員 草津 真菜美
(くさつ まなみ)
    手芸、バラ栽培、旅行

診療分野

形成外科一般及び熱傷、救急外傷、顔面骨骨折、皮膚外科、手の外科、
マイクロサージェリーなど。

診療科の専門性と分担について

1)手術について
    形成外科は、 予定の一般手術に加えて救急の外傷(主に露出部位:顔面・手の
皮膚から軟部組織損傷)に対応しております。
また当科は、重症から軽症にいたる熱傷の専門施設であり 、日田地区を除き全
県下から重症熱傷患者が搬送されます。形成外科的技術による縫合後の傷跡
(瘢痕)は、形成外科トレーニングを積んでいない美容外科より優れていると自負
しております。

(参考対象疾患)
認定医制度規則より抜粋

  1. 新鮮熱傷(全身管理を要する非手術例を含む)
  2. 顔面骨骨折・顔面軟部組織損傷
  3. 唇裂・口蓋裂・顔面裂・その他、顔面先天異常
  4. 手足の先天異常、外傷
  5. その他の先天異常、小耳症
  6. 母斑・血管腫・皮膚良性腫瘍
  7. 悪性腫瘍ならびにその再建
  8. 瘢痕、瘢痕拘縮、ケロイド
  9. 褥瘡、下腿潰瘍など
  10. 美容外科
  11. その他分類不能疾患
2)レーザー治療について
CO2レーザー ・黒子やいぼに対して使用。
Q swich Ruby レーザー ・青あざ、黒あざ、茶あざ、外傷性色素沈着
  または肝斑(保険外)などに対応。
Vビームレーザー 赤あざ(血管腫)や赤ら顔(酒査皮)に対応します。
2008年3月に新規購入しました。

手術実績

  • 04年度 483件  レーザー 306件
  • 05年度 510件  レーザー 256件
  • 06年度 769件  レーザー 300件
  • 07年度 699件  レーザー 221件
  • 08年度 863件  レーザー 206件
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