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医学生・臨床研修医向け

整形外科

臨床研修を希望される方ヘ

当院は救急病院であり症例の多くは外傷です。高齢者の骨折が多いですが、他の病院より多発外傷や開放骨折などの高エネルギー外傷の症例を多くみることができます。慢性疾患の紹介患者も最近徐々に増えてきており、人工膝関節置換術や人工股関節置換術、脊椎手術も行っており、一般的な整形外科全般の手術をみることができると思います。さらに平成25年5月からはスポーツ整形外科専門の松本英彦医師が常勤となり、専門性が高い肩や膝などの関節鏡手術も可能となりました。スポーツ整形に興味がある方には是非お勧めです。大学病院から非常勤医が来ており、その道のスペシャリストの話も聞くことができます。ご連絡いただければ見学も大歓迎です。

診療スタッフ

整形外科
部長
東 努(ひがし つとむ)
主な資格 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
専門分野 脊椎疾患
スポーツ整形外科
部長
松本 英彦(まつもと ひでひこ)
主な資格 日本整形外科学会認定専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本整形外科学会認定リウマチ専門医
日本医師会認定産業医
大分トリニータチームドクター
専門分野 スポーツ整形外科全般
関節鏡手術など
役職 名前 主な資格 専門分野 趣味
副部長 桐谷 力
(きりや りき)
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定スポーツ医
   
医員 曽根崎 至超
(そねざき しちょう)
     
非常勤医師 石渕 晃人
(いしぶち あきひと)
日本整形外科学会認定専門医    
前部長 吉田 盛治      
大学病院からの非常勤医師 田畑 知法 日本整形外科学会専門医    
大学病院からの非常勤医師 河野 正典 日本整形外科学会専門医    

研修期間中に経験できる症例

高齢者の骨折(大腿骨近位部骨折、撓骨遠位端骨折、上腕骨外科頚骨折、胸腰椎椎体骨折など)、四肢の骨折、スポーツ外傷(前十字靭帯損傷、半月損傷など)、慢性疾患(変形性関節症、腰部脊柱管狭窄症など)、化膿性脊椎炎など

症例数・手術症例数

入院患者数は37名程度です。平成24年度の1年間の入院患者数は505名でした。そのうち手術を行ったのは388名で、その詳細は大腿骨転子部骨折:48名、大腿骨頸部骨折:43名、橈骨遠位端骨折:26名、上腕骨外科頚骨折:18名など高齢者の外傷が多いです。変性疾患としては変形性膝関節症:15名、変形性股関節症:5名、腰部脊柱管狭窄症:15名、頸椎症性脊髄症:10名に手術を行っております。スポーツ外傷として前十字靭帯断裂7名、アキレス腱断裂:5名などです。
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