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血液内科

ごあいさつ

血液疾患(白血病、悪性リンパ腫などの腫瘍性疾患、貧血や血小板減少症)の診療を行っています。病棟は6階東病棟で、無菌管理ユニット、準無菌個室、重症個室から差額ベッドの個室、4人部屋まで揃っており、患者さんの病状と希望に応じて治療を行うことができます。
現在、同種造血幹細胞移植(骨髄移植や末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)は施行していませんが、大分大学医学部、大分県立病院と連携し、将来的に移植が必要な患者さんへの化学療法は可能です。急性白血病に対する寛解導入療法、大量化学療法、自家末梢血幹細胞移植も行っています。
化学療法については日本成人白血病研究グループなどに参加し、最新の治療法を行っていますが、高齢者や合併症を有する患者さんへの調整治療も考慮しています。
また、分子標的療法を中心とした最新治療も積極的に導入しており、新規薬剤についても保険収載と同時に採用しています。
患者さんがなるべく自宅で生活できるように、入院期間の短縮、外来化学療法の充実、緩和ケアの実施など、幅広い要望に応えられるよう努力していきたいと思っています。
かかりつけ医の先生の御紹介が望ましいですが、直接問い合わせにも対応可能で電話相談もお受けします。正式なセカンドオピニオンについては当院医療連携室へお問い合わせ下さい。

診療スタッフ

部長 小野 敬司(おの けいじ)
主な資格 日本血液学会専門医
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本感染症学会専門医・指導医
身体障害者福祉法第15条 指定医(心臓機能障がい、 じん臓機能障がい、呼吸機能障がい、 ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がい、肢体不自由)
専門分野 血液内科
趣味  
役職 名前 主な資格 専門分野 趣味
医員 佐々木 人大
(ささき ひとひろ)
     

診療実績(平成24年度実績)

悪性リンパ腫
成人T細胞性白血病・リンパ腫
急性骨髄性白血病
急性前骨髄球性血病
急性リンパ性白血病
多発性骨髄腫
原発性マクログロブリン血症
慢性骨髄性白血病
慢性リンパ性白血病
骨髄異形成症候群
慢性骨髄増殖性腫瘍(慢性骨髄性白血病以外)
特発性血小板減少性紫斑病
溶血性貧血
鉄欠乏性貧血
巨赤芽球性貧血
53例
5例
22例
0例
1例
17例
1例
4例
0例
24例
1例
9例
7例
7例
1例
など

診療実績以外の主な対応疾患

造血器疾患全般。
上記実績の通り、腫瘍性疾患が大部分を占めますが、薬剤性やウィルス性の血球減少もしくはリンパ節腫大、非造血器疾患(膠原病や肝疾患など)に伴う二次性の血液異常についても御相談下さい。また、出血、凝固異常についてのスクリーニング検査が可能です。

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