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第一循環器内科

ごあいさつ

2014年4月1日より、アルメイダ病院循環器内科に着任しました佐藤恭一(さとう やすかず)と申します。
大分医科大学を卒業いたしましたので、大分県内での勤務経験はありましたが、この度12年ぶりに大分へ戻って参りました。
12年も経ちますと、やはり大分の街並みは大きく変わっておりました。特に大道陸橋が無くなっていた事や、大分駅周辺の変わり具合は私にとっては"衝撃の光景!!"でした。アルメイダ病院近隣には大型ショッピングセンターができており、さらに「トキハわさだタウン」界隈の開発ぶりも大きな驚きです。さすがに「トキハ」を「ときわ」と読むことは忘れておりませんが、差し詰め「浦島太郎」状態で大分の日々を現在過ごしております。
診療は循環器内科が専門で、これから新設された心臓血管外科と力を併せて地域のお役に立てればと考えております。
つきましては、今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。
最後になりましたが、先生方のご健勝と、一日も早い大分トリニータJ1復帰を祈念申し上げます。

診療スタッフ

第一循環器内科部長 佐藤 恭一(さとう やすかず)
主な資格 日本循環器学会専門医
日本内科学会認定内科医
日本心血管インターベンション治療学会専門医
心臓リハビリテーション指導士
専門分野  
趣味  

診療内容および特徴

主な診療病棟は3階東病棟です。救急処置が必要な疾患は急性期には救急病棟にまず入院していただきます。心臓カテーテル検査は一泊二日で9割以上の患者さんは橈骨動脈穿刺で施行し、治療が必要な場合でもほとんどそのまま施行しており翌日退院が可能です。
冠動脈MSCTは外来にて施行可能です。 冠動脈以外でも末梢動脈(下肢動脈、腎・腸骨・大腿・膝下動脈)の狭窄及び閉塞病変やシャントトラブル血管の拡張も行っております。

症例数・手術症例数(平成24年度実績)

○冠動脈造影数
○冠動脈MSCT数
○経皮的冠動脈形成術
○ペースメーカー植え込み術
○経皮的末梢血管拡張術
○心エコー
○ホルター心電図
924例
354例
439例
50例
39例
2,407例
1,096例

 

主な医療設備・検査機器等

≪心臓カテーテル検査装置≫
24時間体制で対応し年間800例前後施行しています。

≪冠動脈MSCT装置≫
新病院と共に開設し、昨年度は250例施行いたしました。通常は良好な画像が得られますが、不整脈(頻脈・期外収縮の多発・心房細動)があると画質が不良になります。
また、検査には50ml以上の造影剤が必要で軽度の腎機能障害がある場合は冠動脈造影をお勧めいたします(当院ではバイプレーンで造影するため20−30mlでCAG可能です)。更に10秒程の呼吸停止が必要です。 
木曜日の午前中をルーチン日としていますのでが、電話連絡いただければ可能な限り緊急でも行います。出来ましたら予約の上、朝食を抜いて御紹介下さい。

≪心臓超音波装置(経胸壁・経食道)≫
昨年度は2,200件程行っております。下肢動静脈や腎動脈も施行しております。

≪ホルター心電図≫
昨年度は1,240件程行っております。不整脈が疑われる場合はご連絡下さい。
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