患者様はこちらへ
医療関係者の方はこちらへ
臨床研修医の方はこちらへ

医療関係者向け

HOME > 診療科のご案内 > 医療関係者向け > 緩和ケア内科
緩和ケア内科

ごあいさつ

 地域の緩和ケア普及、発展を目的として、2012年4月に緩和ケア病棟が開設されると同時に、緩和ケア内科が設立されました。緩和ケア内科は、院内においては、緩和ケアチームの一員として、疾患担当医師とともに早期からの緩和ケアの実現を目指しており、また緩和ケア病棟では自ら主治医として、直接、終末期の患者さんに対する専門的な緩和ケアを提供しています。さらに、患者さんが望む場所で緩和ケアを受けるためには、院内だけでなく、地域にも緩和ケアを広げていく必要があることから、ほかのがん診療連携拠点病院や一般病院、在宅療養支援診療所などで基本的な緩和ケアを受けている患者を対象に、専門的な緩和ケアをコンサルテーションの形で提供する「地域緩和ケアチーム」や、短期の入院にて苦痛症状をコントロールするような「急性期緩和ケア病床」の準備を進めています。
 当院は、日本緩和医療学会認定研修施設であり、研修受け入れも随時行っています。40、50歳代で、ほかの診療科から、新しく緩和ケアを行ってみたいと思われている方の受け入れもできますので、ご希望の方はご連絡ください。

診療スタッフ

部長 大野 栄治(おおの えいじ)
主な資格 日本緩和医療学会専門医
日本血液学会血液専門医・指導医
日本内科学会認定内科医
専門分野 緩和ケア内科、血液内科
趣味 自転車、オートバイ

診療実績

平成28年度 緩和ケア病棟では139名の新規入院を受け入れました。
緩和ケアチームは129名に介入を行っています。

患者さんを紹介いただくには

 現在、緩和ケアが行われている患者さんについて、症状コントロールなどに難渋された場合に、医療連携室までご連絡ください。内容により「地域緩和ケアチーム」が電話やメールによるコンサルテーションを行います。または、一時的な入院での対応が必要な場合は「急性期緩和ケア病床」で対応します。
 「緩和ケア病棟」への入院を希望される場合は、「緩和ケア病棟」のページをご覧ください。

受け入れ対象となる患者さん

「地域緩和ケアチーム」「急性期緩和ケア病床」について

  • 悪性腫瘍で身体的・精神的な苦痛があり、専門的な緩和ケアを必要としている。
  • 患者さんとご家族が受診を希望している。
  • ご自身が病名と病状を理解されていることが望ましいです。
  • 予後告知は必ずしも必要ないです。
  • 終末期以外でも対象となります。
  • 抗がん剤治療中でも対応できます。ただし、当科へ入院中は抗がん剤治療を行いません。

「緩和ケア病棟」については、「緩和ケア病棟」のページをご覧ください。

連絡先

アルメイダ病院 代表 097-569-3121
交換手に医療連携室緩和ケアコーディネーターの呼び出しをご指示ください。
患者様者向けはこちら臨床研修医向けはこちら
メールフォーム
アクセスマップ