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医療関係者向け

整形外科

ごあいさつ

私(東)が部長になり2年になりました。昨年は非常勤であった産業医科大学出身の松本英彦先生が平成25年5月から常勤医として加わっております。松本英彦先生はトリニータのチームDr.もされており、スポーツ整形を専門としております。トリニータをはじめとし、プロスポーツ選手の外傷治療もされております。鏡視下の手術が大変お上手で、これまでに鏡視下腱板縫合術や鏡視下Bankart修復術、鏡視下ACL二重束再建術、鏡視下半月板縫合術などをしていただいております。スポーツ整形の症例があれば火曜日のスポーツ整形外科外来にご紹介いただければ幸いです。
その他、大きくは診療体制は変わっておりませんが、今後も外傷、変性疾患などについては出来るだけ対応して行きたいと思っております。引き続きご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。患者さんのご紹介は入院治療であれば電話でご相談下さい(手術中などで即答できない場合は折り返しご連絡致します)。基本的に手術適応になる方は受け入れておりますが、保存療法の場合はベッドの状況でお断りすることもあります。時間外の場合は当直医に対応していただいております。外来での診察依頼は医療連携室を通して外来予約をして下さい。MRIなどの検査は放射線部に直接依頼して頂ければ可能です。検査と診察を同日に希望される患者さんの場合は診察の予約のみでなく、検査の予約もお願いします(診察日に緊急でMRI検査などはできない場合がほとんどです)。手術適応については当院で可能な手術かどうかの問題もあり、外来診察後に判断しますので事前に患者さんにその旨をお伝え下さい。外来診療体制は以下のようになっております。

火曜日の午前 東、松本英彦
火曜日の午後 松本英彦(スポーツ整形外科)
木曜日の午前 東、松本善企
毎月第1金曜日の午後 吉田盛治(予約患者のみ)

診療スタッフ

整形外科
部長
東 努(ひがし つとむ)
主な資格 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
専門分野 脊椎疾患
スポーツ整形外科
部長
松本 英彦(まつもと ひでひこ)
主な資格 日本整形外科学会認定専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本整形外科学会認定リウマチ専門医
日本医師会認定産業医
大分トリニータチームドクター
専門分野 スポーツ整形外科全般
関節鏡手術など
役職 名前 主な資格 専門分野 趣味
副部長 桐谷 力
(きりや りき)
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定スポーツ医
   
医員 松田 昌悟
(まつだ しょうご)
     
非常勤医師 石渕 晃人
(いしぶち あきひと)
日本整形外科学会認定専門医    
前部長 吉田 盛治      
大学病院からの非常勤医師 田畑 知法 日本整形外科学会専門医    
大学病院からの非常勤医師 河野 正典 日本整形外科学会専門医    

診療内容および特徴

当科では整形外科疾患全般に渡り広く診療しております。実際の診療実績は大腿骨近位部骨折や橈骨遠位端骨折といった高齢者の外傷が主体ですが、変形性関節症に対する人工関節置換術や頸椎症性脊髄症、腰部脊柱管狭窄症に対する手術なども行っております。手指の切断に対する再接着や植皮術などは形成外科Dr.に依頼しております。骨軟部腫瘍の診断、治療も対応困難であれば大学病院に相談しております。

症例数・手術症例数

入院患者数は37名程度です。平成24年度の1年間の入院患者数は505名でした。そのうち手術を行ったのは388名で、その詳細は大腿骨転子部骨折:48名、大腿骨頸部骨折:43名、橈骨遠位端骨折:26名、上腕骨外科頚骨折:18名など高齢者の外傷が多いです。変性疾患としては変形性膝関節症:15名、変形性股関節症:5名、腰部脊柱管狭窄症:15名、頸椎症性脊髄症:10名に手術を行っております。スポーツ外傷として前十字靭帯断裂7名、アキレス腱断裂:5名などです。

主な医療設備・検査機器等

MRI、CT、骨シンチ、骨塩定量、生理検査(ABPIや神経伝導速度検査)など
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