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薬剤部

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薬剤部
臨床研究審査委員会事務局

はじめに

薬剤部は薬剤師のみの14名で業務を行っています。
昭和55年以降、宿日直制をとっており、他の部署と同様に24時間対応で業務を行っています。
薬剤部の業務の主なものについて以下に紹介申し上げます。






1.調剤

電子カルテが導入され、これと連動した調剤支援システムが整備されました。
調剤業務のリスク管理に寄与しうる各種機能を備えており、その枢要を担う薬品マスター管理を薬剤部で行っています。
調剤機器も更新され、散薬および水薬の監査システムが作動しています。

2.注射薬のカートによる払い出し

入院定期注射薬を対象としたカートによる個人セット渡しを開始しました。
注射調剤支援システムにより、注射せん、輸液ラベルが自動発行されます。
病棟での実施時に輸液ラベルをバーコードリーダーにて確認する機能を備えています。

3.抗がん剤調製

無菌製剤室を新設し安全キャビネットを置きました。
外来癌化学療法の開始に伴い薬剤部でレジメン管理と抗がん剤ミキシングを行うこととしました。
平成20年12月より入院の抗がん剤調製も開始しました。

4.薬剤管理指導業務

循環器科、脳外科、内科、内分泌科、呼吸器科、消化器科患者様に対して薬剤管理指導業務を開始しました。
平成21年度から整形外科、形成外科、皮膚科病棟で開始し、今後は全病棟に拡大する予定です。

5.薬学生実習受け入れ

薬学実習生を積極的に受け入れています。大分大学医学部附属病院、大分ゆふみ病院と連携したグループ実習により平成20年は8名を受け入れました。
平成18年入学生より薬学部が6年制となって、病院実習が必修課目となります。
平成22年より始まる6年制実務実習(2.5ケ月)受け入れに向けて、指導教官に相当する認定実務実習指導薬剤師3名を養成しています。

6.薬剤部のウェヴサイト

「大分市医師会情報ネットワーク」の中で、平成12年10月に薬剤部のウェヴサイトを開設しました。
平成19年9月、全面リニューアルしました。
  1. 在庫医薬品の検索:当院の在庫医薬品名を薬効別および五十音別で検索できます。
    • 大分市医師会ホームページのメニュー画面で「薬剤部」をクリックし、薬効別または五十音別で検索してください。
    • なお、複数の薬効を有する薬剤がたくさんありますが、現時点では、一薬剤について代表的な一つの薬効しか接続していません。薬効別で検索する場合には、このことにご留意ください。
  2. 薬剤部情報
    新規採用医薬品、削除医薬品、医薬品情報について提示しています。
  3. 薬剤部だより、DIニュース
    薬剤部だよりを平成19年10月より、DIニュースを平成20年6月より発行を開始し薬剤部ウェヴサイトにも掲載しています。

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